不眠・睡眠障害について

こんにちは、米子市の整体院CoCoカイロプラクティック門脇です。

 

最近不眠の方・睡眠障害の方が増えていますね。

 

CoCoカイロプラクティックにも「夜疲れているのに寝れません」と言われる方が増えてきています。

 

睡眠障害にて通われている方もいます。

 

という事で、今回は不眠・睡眠障害についてお伝えしたいと思います。

 

自律神経と言う言葉聞いたことがあると思います。自律神経の影響と、筋肉の影響からの不眠についてお伝えします。

 

 

〇疲れていても寝れない、神経が昂る!?

 

自律神経には 交感神経 と 副交感神経があります。

 

この2つがオンオフし身体を活発にしたり、休めたりの調整を行っています。

 

そして、自律神経のバランスが崩れると、身体の色々な所に不調がでてきます。

 

寝ようと思っても、感神経が優位に働いていると神経が昂って眠りにつきにくくなります。

 

 

 

〇自立神経

 

●交感神経 

 下部頸椎~胸椎・上部腰椎から全身に出ています

 

●副交感神経

 上部頸椎から出ています

 

☆カイロプラクティックにおいての不眠治療は脊柱のズレを整え自律神経のバランスを整える

☆特に上部頸椎が重要で、上部頸椎のフィクセーション(可動性減少)を治療する事が有効だと考えられます。

 

 

〇次に筋肉からの不眠を考えてみます

 

・筋肉の中には、筋肉自体の長さなどモニターしている 筋紡錘 があります。

・筋紡錘の内部には 交感神経 の巻きついた 錘内筋 があります。

錘内筋が硬くなると ⇨ 交感神経が興奮します

・すると、脳は身体が緊張状態にあると錯覚します。

・すると、ますます交感神経が興奮します。

・そして、眠れなくなります。

 

不眠でお困りの方の身体を見ていると、骨盤の横の筋肉(大腿筋膜張筋)が特に硬くなっています。これは、一般的に反り腰、前傾骨盤の方が硬くなりやすくなります。不眠でお困りの方、反り腰、足の前・横の筋肉が硬くないですか?

 

☆カイロプラクティックでは全身の骨のズレを整え、筋肉を緩めるのが有効と考えられます。

まずはご自分で全身のストレッチを行ってみてはどうでしょうか!?

 

※不眠で来院られる方が増えてきました。年齢はまちまちですが、特に若い方が多いように感じます。最近では、首コリが原因との研究結果も出ているようです。やはり、頚椎と不眠は密接な関係があると思われます。

頚椎を整え、全身を緩め、不眠を改善していきましょう。

 

 

2021年03月08日