民間療法の整体は本当に大丈夫?医療関係者も通うカイロプラクティック!

こんにちは、CoCoカイロプラクティック門脇です。
民間療法の整体って本当に大丈夫?と思っておられる方多いですね。
整体に対し、悪いイメージを持っておられる方も多いです。
これを読んでいるあなたも、整体に良いイメージがないんではないでしょうか?
結論から言いますと、整体で身体の不調は良くなります。
しかし、悪くなる事もあります。


カイロプラクティック(アメリカの整体)はアメリカでは法制化されており、カイロドクターとして、病院内にあります。 (世界で15ヵ国以上で認可されています。)
そして、腰痛など整形外科的異常がなければ、カイロに回され徒手治療になります。


日本ではどうかというと、腰痛で異常がなければ、痛み止め薬、注射、リハビリ(牽引など)になります。
日本の医療の足りない所を補うのが整体・カイロプラクティックだと私は考えております。
では、カイロプラクティックはどこを見るかと言うと、関節の可動性です。
日本の医学・リハビリでは可動域をみるので、カイロプラクティックはみる所が違うということです。
その為、病院で異常なしと判断されたケースも、可動性に問題があった場合、そこから痛みとして現れる事があります。


数ミリしか動かない関節の可動性が減少するだけで、身体に痛み、頭痛・腰痛などが現れます。
そこを見るのがカイロプラクティックであり、日本での整体の必要性だと思います。
しかし、
日本では民間療法として、全く知らない人でもカイロプラクティック院として店を出す事ができます。
整体師になりませんか?の商売もあり、腕のない危険な整体師を続々と増やしているのも現状です。
これを買わないと良くなりませんよ、と商品販売で商売している店も多くあります。
初めて整体行かれる方がそのような店に行くと、「整体って胡散臭い」と思われるのは当たり前です。
その整体院の目的は、整体勧誘・商品販売ですから、施術で良くなるとは思えません。

以前「残念ながら技術で良くする事はできません」と言われた事があります。「これを買わないと良くなりません」とも言われました。販売目的ですね。整体師でなくても販売はできますからね。折角整体師をしているのなら、技術を磨いて欲しいなと思いながら、、、。


そんな店が多くあるので、整体に対し悪いイメージを持たれる方が多く、バッシングを受けるのは仕方ない事だと思います。
きちんと検査し、悪い所を見つけ施術できる先生にみてもらうと、驚くほど身体が変化します。
例えば、頭痛の方には仙骨に異常のある場合もあります。
四十肩の原因が腰椎(腰骨)にある場合もあります。そんな方は腰椎のみの施術で改善する事もあります。
身体が数ミリズレただけで腕が上がりにくくなったりするので、その数ミリを整えてやると、身体が驚くほど変化します。
腰痛も腰を触らず改善する事もよくあります。腰痛の原因が骨盤にある事が多いからです。
ただ、整体で逆に悪くなる場合もあります。
それはきちんと検査せずに、曖昧な施術をするからです。
整体のみでなく、整骨などでも同じです。明らかに施術で壊された関節を見る事もよくあります。
その場では楽になるけど、後々悪くなる、そんな方はおそらく関節に可動性亢進が起きています。
基本、可動性亢進関節に力を加えてはいけません。
きちんと検査しなければ、可動性亢進は見つけれません。
CoCoカイロには医療関係者も通っておられます。結構医療関係者の割合多いですね。お仕事忙しいんでしょうか!?以前腰痛で来られた医療関係者の方に、「何故病院で診てもらわないんですか?」と聞きました。答えは『どうせコルセット買わされるだけだから』との事でした。
民間療法で悪いイメージの多いカイロプラクティックですが、医療関係者のほうが、カイロプラクティックの必要性に気づいておられるように思います。
最初に書きましたが、良くするのも悪くするのも整体師次第だと思います。
経験、知識のある整体師にみてもらう事が重要です。

2019年07月17日